注意事項

《注意事項》※発券後のキャンセルは一切受け付けておりません。
※暴風雨、天災等やむを得ず講演が中止される場合は当サイトにて当日朝にお知らせ致します。
※野外での催事の為、虫除けや雨具などをご持参下さい。
※喫煙は所定の場所で行って下さい。またペットの帯同はご遠慮願います。
※貴重品等は自己管理下さい。会場内外にて発生した事故、盗難に関しましては一切責任を負いかねます。
※ゴミは各自お持ち帰り下さい。
※自然や器物を破損する等の行為は絶対におやめ下さい。
※携帯電話を必ずマナーモードにして下さい。演奏中の通話もご遠慮下さい。

ごあいさつ

 角田市指定文化財、八幡神社楼門。かつてはこの楼門で神楽などの芸事が納められていました。街の中には同じように時の流れとともに忘れ去られてしまっているような素敵な事柄がたくさんあるように思います。改めて街の文化を見つめるとともに、楽しい時間を過ごしながら、これからの未来について考えてゆきたい。そんな妄想から始まりました。  「かくだもうそうかいぎ」が始まってから沢山の妄想とともに、沢山の出会いがありました。また一つ、妄想が形となりこの催事を行うことができます。多くの協力と理解、応援があって成り立っています。この場を借りてお礼申し上げます。しかし、催事を行うことだけが目的ではありません。街での暮らしを心から楽しみ面白がって遊びに来てくれる人が一人でも増えればと思っています。この「ROW八MON」から人々が繋がって、新しい何かが生まれることを祈ってやみません。是非お楽しみください。

八幡神社とは

八幡神社は、仙台藩祖伊達政宗の叔父にあたる角田石川氏初代石川昭光公が、旧領石川郡(福島県)の八幡宮から継承3年(1598年)に遷座した石川氏の守護神で、現本殿は安政2年(1855年)の建造とされ、建築様式は一間社流れ造りで、組物や彫刻は江戸時代末期の特徴をよく示している。市の指定文化財である楼門は、慶応2年(1866年)に造営された彫刻の豊富な2階建ての門で、その彫刻は特に虹梁や蟇股に力が注がれている。八幡神社は角田市の総鎮守で 市内で最も社格の高い一宮神社である。門の横にそびえ立つ大杉は、地際幹囲9m、高さ30mにもなり、楼門と同じく市指定文化財になっている。

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